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2013年6月19日 (水)

眼瞼下垂にならず二重まぶたにする方法

二重の方法の前に-コメント欄に眼瞼下垂になってしまったという書き込みを下さった方がいます。

ブログ開設した頃と生活が変わって凄く忙しいのでコメントへの回答をする時間が全然取れないのですが、これだけは病気のことなのできちんとお答えしたいと思います。

眼瞼下垂というのは、まぶたが下がってきて視野が狭くなってしまう症状のことなのですが、そのせいで頭痛や肩こりになる人がいると言われている病気です。まぶたが下がってしまうのは見た目だけ考えても誰だって嬉しいことではありません。。

実は僕の母は眼瞼下垂になり2年くらい前に有名な長野県の病院へ手術に行きパッチリ二重になって帰ってきました。眼瞼下垂の手術はまぶたのたるんだ皮膚を切るので、結果的に二重まぶたの整形手術をしたような状態になるみたいです。肝心の眼瞼下垂の原因ですが、一番はメイクと言われたそうです。ちなみに母は特に化粧が濃いわけではありませんが、人前に出るときは大体お化粧しています。

元々あまり皮膚が強くなかったのと、何十年もまぶたに刺激を与えていたのだから仕方ないと言われたそうです。

眼瞼下垂の大きな原因と言われているのは、加齢とまぶたへの刺激です。長生きしたお年寄りは大体みんな若い人よりまぶたが下がって目が小さくみえますが、あんなふうに視野が狭くなった状態のことです。お年寄りはまぶたの筋肉が年齢的に弱ってしまって眼瞼下垂になる人が多いようです。

僕の母のように50代くらいで眼瞼下垂になってしまう人は、大体それ以外のまぶたへの刺激で筋肉を弱らせてしまうことが原因になります。アイメイクを始め、コンタクトレンズ、よく泣く(花粉症)などが主な原因だそうです。

アイプチ、メザイクなども特に落とすときに優しくしないと、まぶたにかなりの刺激を与えてしまいます。。

ですから僕はまぶたマッサージも優しくとしつこいくらい説明していますが、それでもちょっとはまぶたに刺激を与えるわけですから、何もしないのと比べれば少しくらいは眼瞼下垂に近づいてしまうかも知れません。

そう考えると、まぶたに一番刺激を与えないで二重になる方法は、サダコの方法ですぐに二重の癖が付く人じゃないなら、やっぱり必勝編.でご紹介しているアイパッチリンしかないと思います。(何度も言いますが、僕は会社の人ではありません。)

ですが、このブログを読まれる皆さんの中にはアイパッチリンにお金を出すより、多少まぶたに刺激を与えても無料で二重になりたいという人もいるかも知れません。

特に若い女性なら普段からアイメイクもしていますし、何より若いうちに二重になりたい、いますぐになりたいという人も多いと思います。

多少リスクがあっても二重まぶたになりたいという気持ちは、過去の僕も同じでしたからわかるような気がします。

ただ、以前から何度も書いてしつこいですが、くれぐれもご自分のお体のことですから、一重まぶたから二重まぶたになるまでの間は決してまぶたに無理をさせないでください。マッサージもオイルなどを使って優しく、できればアイパッチリンを使ってお体を思いやることも忘れないで欲しいと思います。

あと、他の皆さん、コメント欄への質問に回答できなくて本当にすみません。。ただ、ほとんどのご質問はこのブログの中の過去の質問回答などで解決することなので、本当に二重になりたいと思われる方はゆっくり何回かに分けて読んでみてください。答えを知るまでに時間がかかってしまって申し訳ありませんがよろしくお願いしますm(_ _)m

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